親近感や心の距離が近い他人の子ども

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自分の子どもがいない場合

全く知らない道行く他人の子どもに対しては特段の感情を持たない

年と共に持たなくなるとして。

友だち、知り合いの子どもに対する思いは

その友だち、知り合いの距離や関係により

1 とても親近感が持てる子どもの存在か

2 逆にどうしているか知りたくない、見たくない

3 まあフツー、気にならない

になると思います。

何かしらの想いを抱えていると

1か2になるのかな。

特にまだ子どもが成人する前とか、子育て世代に自分がいる場合。

 

(子どものことより介護や老後のことでそれどころではなくなり
年齢とともに3になる可能性は大きいよね)

私も今はほとんど3ー気にならない、どうでもいい だけれど
以前1か2に分かれてました。
まあ複雑な感情がいろいろあったと思うんだけれど。

その中で、学生時代からのある友だちの子どもは

親近感持って応援していました。

 

古い古い付き合いの友だちですごい親しいわけではないけれどお互いのことをよく知っている。

彼女の子どもがある競技でオリンピックを目指していた。

日本でトップクラスの成績。オリンピックの切符に近いところにいた。

小さい頃に会ったきりだけれどその子の動向は把握していて

純粋にオリンピック出て欲しいって思っていた。

だって5年も厳しい練習してきて、努力してきて。それ知っていたから。

 

でも、選抜のシステム?が変わったかよく分からないけれど

東京オリンピックに参加することはなくなったと聞いた時

本当に本当に残念だった。

そして、そんな子を育ててきた友だち ー 親 ってスゲエ~なと思った。

そこまで高い目標を持つとかではなくても

友だちの子どもが就職したと聞くと

一人の人間を赤ちゃんから社会人として独り立ちさせるというすんごいことを成し遂げる、

その境地に行ったことに単純にスゲエなと思う。

彼女と同窓会で会えばバカ言ってガハハと笑い合うけれど

すごい境地に行っちゃったんだな。親はすごい。

その境地には行けないよ、すごいよ。

まぁチャンスさえもなかったが。

 

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