それぞれの事情

子供がいないといっても
理由も歩んできた人生も考え方も人それぞれ。
皆違う。
あまり細かいところにこだわり狭めていくと排他的になってしまう。
かといって同じ 子供がいない だけでくくると
「あの家は〇〇だからいいわよね」
「私の方がこの点でもっとつらい思いをしている」
・・・兄弟有無、場所、仕事、周りとの関係、家族との関係、、、
同じ 子供がいない の中での様々な差異がどんどん浮かびあがることがある。

それを気にするかどうかは当人の問題だけれど、
「私は他の人とは違うから分かってくれる人がいない」と子供がいない人の中で
疎外感を益々感じるのもつらい。

その人の気持ちは所詮当人にしか分からない。
でも同じ子供がいない状況なので
推し量ることはできる。
それはたぶん子供がいる人よりは、子供がいない人同士の方が
そこに敏感になって思いやりが持てるのでは、という単純な考え、、
まあ、一般的な考え方ですが、、、

いつも悩むのは
このそれぞれの事情をそれぞれがどう捉えるか、どういうスタンスで
集まりをやっていくか、ということと。
今の活動、エスリンクスはどこを目指していくかということ。
「子供がいない人」の集まりやシェアって、周囲にとっては「は?」というのが普通だし。←ココよね”(-“”-)”
そこに活動を続けていくためには¥も必要で絡んできて~頭がぐちゃぐちゃ~。
—–
もうすぐ桜の開花の季節ですね。
気配、雰囲気がガラッと変わる季節、、、

※※※

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