再び103歳の生涯独身の芸術家女性のこと

人生は一人でも面白い?
という過去記事で
103歳の篠田桃紅さんのことを書きました。

今日また篠田さんのことを書かれた新聞記事を目にしたので
ハッとしました。
(私の中ではブームが終わっていた^^;)
生涯独身をつらぬく芸術家の彼女に関心を寄せる
中高年女性が多いんだそうな。

本もベストセラーとのこと。

私にはとても篠田さんのような孤高な凛とした姿勢は持てない。
同じ立場だったら寂しい~、ふぇ~とかなっちゃいそう。

とてもなれそうもないその存在だけれど
封建的な日本(はよ、嫁行け、女は家のことをやれば、、、)の時代から平成まで
生きてきた人の姿を見て
なぜか勇気や気力をもらう人は私だけではなさそう。

子供がいない、結婚したことがない。
そういう
世間ではネガティブととらえられることに
自分の枠を全くはめない人、姿勢。

篠田さんをことさら持ち上げる気はないけれど
世間での価値観、ラベル(子供がいない女性はなんとか。独身女性はなんとか等)に
相当影響されて、それにより自分で自分を卑下する自分がいることを
篠田さんについての記事で発見する。
子供がいない、独身だ、もう若くない、などなどで
枠にはめるのは、ネガティブになるのは自分自身なんだなあと。

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