ファミリーヒストリーDNA

テレビをつけたら
ファミリーヒストリーというタイトルのテレビ番組の最終回をやっていたので
途中から見ました。

この番組たまに見たことあるけれど「お涙頂戴」番組の傾向アリ。
しかし、それが分かっていながら
偶然が重なってゲストの祖父母や両親が偶然出会って苦労して子供を育て今のゲストに至る
というストーリーに生の摩訶不思議な偶然やマジックを見るようで
結局少しウルウルしてしまっていました。

ゲストに子供がいる方もいない方もいるけれど
この手の番組で苦手な言葉が「DNA」。
DNAという言葉についての感想は以前ブログで書きました。

こちら

実は好きな言葉でもあるのですが
この言葉がまだ一般的ではない時は、代わりに

「血」

を使っていたと思うんです。
ファミリーヒストリーで今日もDNAという言葉が出てきたのですが
DNAという言葉がなかったら「血」と言っていたと思います。

血よりDNAという言葉の方が生命の奥深さを想像させる。
そのため、この番組で「DNAが受け継がれている、受け継いでいく」などど語られると
DNAを断ち切った自分が
みょ~に悲しくなる瞬間があるのでした。

DNAが好きな言葉だったというのは
人から聞かれて
以前私の好きな本ベストスリーを考えた時
生命科学者柳沢桂子さんが小説仕立てで執筆した『意識の進化とDNA』という本が
一番好きな本だからでした。
今はDNAが自分で止まってしまったので
この本を読むと切なくなりそうで再度読めていません。
ま、
イトコでも遠い親戚でも、自分の祖先のDNAで自分が受け継いだ元のDNAは
どこかで
受け継がれていくとは思うんだけれどね。

※※※

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