マイノリティーという言葉の難しさ

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このブログでは「マイノリティー」という言葉はほとんど使っていません。
時々は使っていますが、使える文脈でも敢えて外してきました。
それは、
子どもがいない人は、マイノリティーなのかどうか、と断定してしまっていいのか。
また仮にそうであっても
夫婦こそマジョリティーと思う人もいるのから
子どもがいない夫婦の場合マイノリティーとしていいのかどうか、などなど考えて
感覚的に「マイノリティー」の言葉を外していました。

そんなあやふやにとらえていたマイノリティーという言葉。
しかし書籍の中で、マイノリティーと書くのが適切な箇所が何ヶ所かあり書いています。
今までブログで回避していたマイノリティーって言葉は一体本当はなんぞや?
この機会に初めてググってみました。

そうしたら、必ずしも、人数が少数だからマイノリティーというわけではないというのを読みました。

女性の総数は日本の社会でとても大きな数ですが
社会的に弱者としてマイノリティーと捉える意見もあるそう。この場合は男性に対して、ですよね。

夫婦全体でみると子どものいない夫婦はマイノリティー。
子どもがいる人、いない人で分けると、いない人はマイノリティー?
ああ~、やはりこの辺の使い方の定義とかよく分からない。難しい。

これを書いているうちに私がブログで意識して「マイノリティー」を避けていた本音が分かってきました。

子どもがいない人がマイノリティーと主張すると、
「少数派なんだから配慮してよ」
「気を使ってよ」という
マイノリティー側からの権利意識を醸し出すことにならないかという不安でした。

だから使用するのを避けていたんだわ。
少子化の中で「子どもがいない人が何様なの?」とならないようにと。

言葉は、書いたものとして伝わるもの
(特にメール、ネット)は人によって捉え方が千差万別だから
対面や電話より、使用が難しいです。

日記:今日、横浜マラソンの日で走る友だちを応援する予定でした。
しかし、早くも前日に台風の影響で中止決定。
応援友達と走る予定だった人が、代わりに「横浜居酒屋マラソン」にしましょうとのことで
集合場所で「給水ポイント」(食べるor飲む場所目安を何ヶ所か)を決めて移動と段取りが決まり・・・
私の中で「横浜居酒屋マラソン」「給水ポイント」のネーミングが笑いのツボにはまってしまい(^O^)
真面目なテーマの後にこんな話を書いてしまいました^^
これから、マラソン参加のため外出。台風大丈夫かな、早く帰ってこなくては。

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