少子化嘆くのやめませんかと言っていた

子どもがいないノンファンが
なんとなーく社会で
居心地の悪さを場面場面で感じる理由は

少子化社会であることはもちろん大きく影響してますよねえ^^
少子化の理由もあれこれだけれど政治家が
社会進出している女性が悪いみたいなこと言ったりするし(=_=)

(団塊の世代の人たちが子どもの頃は
子どもの数が多くて多くて、そんな時代もあったのだなぁ。)

飢えから脱して高度に成熟してきた社会で、でも不安多い社会で
抜本的に大きなことしないと子どもの数到底増えると思えない~(@_@)

今、自民党総裁候補のニュースよく出てきて
政策など聞くことあるので思い出した。

小泉進次郎さん。

おじいちゃん政治家が少子化を女性のせいにするような発言もあった日本で

「もう人口減少を嘆くのを止めませんか?」と言っていた。

「人口が減ったって、やっていけるという自信が大切。将来に悲観する1億2000万人より将来に自信と楽観を持つ6000万人のほうが強い。いつか人口が下げ止まるときがきて、そこから力強い成長がある。人口減少を強みに変えよう」
Huffpost2016.10.19の記事から引用

おお、なんかこういう視点聞いているとおじいちゃん政治家とちがう~(当時彼は独身)。

他の記事見ると

多子世帯への支援というより、子どもがいない世帯が一人目を持つ支援を、
と言っていた。
結婚したいという人の希望をかなえたい。
婚活支援や一人目を持つ支援をと。

それ知った時、好感持ったんですよね、小泉進次郎さん。
多子世帯への支援は表によく出てくるけれど
婚活支援や一人目支援ってその当事者にとっては嬉しいお話。

でも
彼は結婚して子どもができて(違う違う💧子どもができて結婚だった)

育休取って、、、、、、。

もう、独身でなくなった彼の昔の意見は消えてなくなっていくかもしれない。

そんなこと明確にあちこちで言ってくれる政治家なんてもういないかもしれない。

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