時と場合によって平気だったり悲しくなったり

いつもいつも
子どもがいない、ということを意識したり考えたりするわけでは
ないんです。

やはり、その時の心の状態とトリガー(引金ワードや出来事)の掛け合わせによって
胸がチクッときたり、全く丈夫だったり。

昔はお菓子作りが結構好きで、今はたま~にイベントもののお菓子(バレンタインのチョコケーキだの
クリスマスのシュトーレンだの)単発の教室に行ったりします。
バイオリズムというんでしょうか、どよ~んな気持ちの時は
お菓子を作りながら、泡立て器をまさに回しながら(カチャカチャひたすら泡立てるといった単純作業している)その時に
「女の子ってお菓子作ったりするの好きだから、子どもと一緒に作りたかったなあ
あ~そういうことはできないんだな~。お菓子作り習っても意味ないな~」なんてことを考えちゃったりします。
「その時の心の状態(バイオリズムが下の方)」×「お菓子作り」=悲しい想いになる、悲劇のヒロイン化する
になってしまいます。

心が穏やかだったり明るかったりすると、同じ場面の時、同じことをちょっと思ったとしても
平気だったりする。全く思わないこともある。

本当に厄介です、自分の心なのに。

特に、寒さを感じてくる晩秋やさむーい今のような冬。
日照時間や天候は自分の心の状態にもかなり影響します。

そういうことが分かったうえで、
うまくトリガーをかわしたり、
「あ、またチクッときちゃってるな」と客観的に見ることが
もっとできるようになるといいなあと思います。

※※※

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