母親になったら・・・したかったことの消化は?

子供が好きで保育士や先生になった人(男女問わず)はいると思いますが

好きなものを職業に直結させるほどではなく

得意分野やかなり上達した趣味で、家庭の母親だと存分に腕を発揮できるもの。

ーお菓子作りやパン作り、裁縫など洋服を自分で作っちゃう、おしゃれなニット製品をどんどん編めちゃう

声楽や音楽が専門で歌を教えられる、ピアノが専門だったので教えられる、などなどetc

「子供がいたら腕が振るえたのになあ、がっかり」のもの。

または、実は鉄道が好きなので男の子と一緒に鉄道めぐりをしたかった、

一緒に自分が好きな理科の実験してみたかった、みたいなこと。

もちろん↑は、子供がいたらポジティブに見える面で他にたくさん大変なこともあると思うのですが

それはさておき、

こうした、母親になったら・・・したかったこと、の消化の方法。

近くの子供とシェアしたり、本当に職業にしてしまったり、いろいろあると思うのですが

なんとなく、そのまましまいこんでしまうケース多そうな気もする。

腕が振るえた技や趣味。機会があったらもっと磨かれていた多くの方の得意分野。

もったいないな、と思ったりする。

興味がある職業を子供が体験してみるというキッザニアがあるけれど

大人向けの一日花屋になってみる、など様々の職業体験も実際販売されている。

これはだいたい一日だけで終わってしまう。

(ママさんの中に入って、シニアの習い事の中に入ってという形ではなく)

地域社会などで技や首位を活用されている方もいると思うのですが

母親になったら、関われたリンクスの趣味、特技を

いい形で練習できて発揮できそうな場所がたくさんあったらいいのに。

 

 

 

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