続き選挙で考えたノンファンのこと

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書籍『「子なし」のリアル』

街を歩いていて
駅に着いて

「〇〇議員選挙に立候補しました〇〇党の〇〇でございます」

と聞こえるようになって

「あ、選挙だったのね」と思ったのが
その4月第一週の地方選挙の前。
かなり前から駅でマイクを持って
話していた候補予定者もそういえばいたっけ(今頃思い出す)

「〇〇市、〇〇市民のために」

国会銀選挙だったら
「国民のために」

・・・
「〇〇します」

とただ入ってくる選挙演説は
お店で流れる音楽のBGMのよう(耳に入ってこないということと聞こうとしていないということ)。

ノンファン、子どもがいない人にとって
「おっ」と思うようなことを言う方はほとんどいないので。

ノンファンが訴えて一般ウケする公約ないなあと前回書いたけれど
その逆もないのよね、そういえば。
はなからあきらめている、といよりそんなのないと思っているから
意識もしていなかった。

子どもがいない人にとって、

「えっ、選挙公約でそんなこと言ってくれるなんて
うれしい」

なんてこと、ない。誰が言うんかい。

少数派にウケたって当選につながらん~

ので。

でも少数派の共通項でノンファンに(かすかに)かする公約は聞いたことはあるんだけれど

誰かノンファンにぴったりはまる公約言ってくれる候補者がどっかに
いたらいいな~

交流会に参加してくれてお世話になっている
Norikoさんは

”「世の中の政治家は選挙権を持っているにもかかわらず、子どもがいない人たちを
村民、町民、市民、国民とみなしておりませんが、わたしは違います!」
なんて公約に掲げる候補者がいたら投票します” とのこと。

候補者が子どもがいない人にちょっとでも言及してくれたらうれしい。

Norikoさんのブログ記事

※※※

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