老親のケアで思う ひとりごと

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書籍『「子なし」のリアル』

30代で結婚できそうなタイプなのに
今が充実しているので結婚になかなか気持ちが向かないような年下の友達、知り合いに
「結婚したいなら早くした方がいいよ~」
とは、
おせっかいおばさんになるので滅多に言わない。

若い時は「きれいなうちにウエディングドレスを」だから早く結婚を、かもしれないが
それは若い時だけ。

結婚したいなら早くというより
子どもが欲しいなら早く、とか
老後のことを考えると早く、がぶっちゃけ、現実問題として正確か。。。(夢がないが)

周囲でも10年近く前から
よく介護の話は出てきている。
最近は頻繁に、そして深刻に。

ノンファンは自分の親の付き添いや介護をしていて思うのだ。

「自分が弱った時は誰がやるのだ」と。

そして往々にして、女性の方が親のケアに関わることが多いため
生活の細かいことが分かるため、
(男性でもそういう方はいますが一般論として)
女性の方が、「子どもがいないと自分の時は誰が面倒を見てくれるんだろう」深刻度が
男性より高い。

例えば、50代の独身の男と女の兄弟がいた場合
同じく親を介護していても
なぜか妹独身か姉独身の方が、「子どもがいないと自分の時は誰が面倒を見てくれるんだろう」深刻度が
弟独身か兄独身より高く、弟か兄の方が低い気がする。

これは独身アラフィフ以降男性と折々介護や親のことも含めていろんな話をしてきて思ってきたこと。

独身男性でパートナーも子どももいない場合、
金でなんとかなると思うのか
誰かがなんとかしてくれると思うのか。

女性でも「誰が面倒を見てくれるんだろう」深刻度が低い人も
見受けられるので
性格なのだろうか。

↑今日のブログは全くの独断解釈のひとりごとです^^;男性の方m(__)m。

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