軽くノンファン喋り会しました

今日午前中軽いしゃべり会しました。

法人解消決めてから初めてノンファンの人と話す機会だったかも。
継続しようと、気を張ってしんどくて心がヨレテいた心持ちとは
やはりちょっと違うかな。

会でおしゃべりした方から教えてもらったとあるブログで
子供を産まないあなたは偉い、地球を汚す人をこの世にもたらしていないから、云々
的なことが書かれたものがあります(読んだ方もいるかもしれません)。
それで思い出したのが
数年前に私も見つけてブログで紹介したところ
その論にコメントも非難GOGOで、記事を取り下げたことありました。

こういう論は分かるところもあるし、かといって
そうだ、と賛成して声をあげるのも難しいですよね。

どの視点から子どものことを論じるかで全く意見が変わってきます。
前どこかで読んだのはフィンランドはいかに納税者たる大人に子どもを育てるかに注力しているから
教育が整っているとかなんとか、、、、、、。

日本はどういう大人になるように子どもを社会で育てるか、というところはあまり議論されていないです。
納税者たる大人と全面に出すとマイノリティ、ハンディキャップの方など
弱いものをいじめる形にもなってしまうせいもあるかもしれません。

でも、日本ではそこの議論がないので、子どもがいるというだけで偉く思って
ノンファンをマウンティングしまう人もいるのかもしれません。
(ノンファン寄りで書いていますよ~)
でもさ、どのような大人になるかは10数年後にならないと分かりません。

けれど納税者(国を支える人)になっても、もしならなくても
子どもを育てるためにノンファン含めて子どもがいる人を財政面で支えているところはあるのです。

なんてこと言ったらたたかれやすいのでやめときますー

(改めてノンファンブログなのでノンファン寄りで書いてるよ)

別にノンファンー子どもがいない人側からだけ、こういう議論(子どもを社会としてどういう大人に育てるか)が
必要だなと思っているわけではなく
独身の人、例えば非正規で時代的に正規になれなくてギリギリで働いていて結婚ができない男性も
日本には少なくないのです。
その人たちが、子育て世代だけ優遇され過ぎている、と不公平に感じるようことが多くなると
差別や格差が広がって全体的な国の力も劣っていくと思うからです。

コロナ禍でギリギリで働いている非正規の人から、また子育て世代優遇なのというコメントやツイッターも
(ネットだから本当かどうかは分からない)ちらほら見たしね。

 

※※※

エスリンクスのホームページはコチラ→エスリンクス
ブログを知っていただく機会になるのと↓励みになりますので押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 家族ブログ 子供なし夫婦(夫婦二人)へ

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次