選択的シングルファーザーだと

昨日選択的シングルマザーをテレビで取り上げていたことを書きましたが、
テレビ見ながら男性でも
選択的シングルパパになりたい人いるだろうなあ、
その人たちは「逆差別だ」なんて言い出さないのかな、という
そんなちょっと曲がった角度からも考えていました。

女性と結婚したくない、一緒に暮らしたくない、同性が好き、でも子供は欲しい、や
実家が跡取りを必要としている、という男性も
いると思うのです(実家で祖母にあたる人に育ててもらったりするとか、ベビーシッターに
見てもらうなど今はいろいろ方法もありそう)。
今やお金がある人は海外に行って選択的シングルファーザーになれる時代。
(少し前に、タイ人の何人もの女性に自分の子供を産ませていた資産家の男性の
ニュースが世間を騒がせました)
選択的シングルパパの場合、日本は戸籍や手続きとか、なんだか時代に追いつかなくて
裁判で後手後手で国や当事者の主張が争われたりするんだろうか。

AIもVRも医療も思ったよりどんどん発展進化していく。
規制したって、人間の欲みたいなものは国境も法律も超えていくだろうし。
クラスメートに〇〇ちゃんはお父さんの名前も誰かも分からないんだって、
〇〇君のお母さんは契約で生んだから日本にいないんだってとか
または育ってから、本当の実母実父を知りたくても知る術もなくて子供が悩んだり
(実母実父を知る権利はニュースで前から取り上げられていました)
そんなことが多く出てこないことを願うけれど
これからこの分野は混とんとしていくようないかないような。

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