DNA、血

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書籍『「子なし」のリアル

すごい前の話だけれど、
DNA”っていうことば、
安易に皆使うだよね~って
文章教室の先生が言ってた。

DNAという言葉がはやり始めた?出始めた?頃だったので。

今は本当によく使われるけどね。

子どもを産んだ人が

DNAを残せた

っていうの
聞いたこと何回かあるんだけれど
昔だったら
血を残せた、かしらね。

DNAというと高尚な感じ(あくまで一個人の感想です^^;)
血っていうとちょっとドロドロというか、昔の大家族や家父長制みたいな(あくまで一個人の感想です^^;)

自分が持っているDNAのなんらかは、かすかにでも
兄弟やいとこの子どもでも
遠縁の子どもでも血がつながっているなら
持っていると思うんだけれど(祖父母が同じならそうなのかな、多分)
血を分けた子じゃないからねぇ。

血を分けるというのもすごい表現だな。

DNA残せるとなんなんだろう?
地球上に自分の子孫を残したってことか。

同じ収入で子どもがいない人は子どもがいる同年代夫婦より税金は
多いと思うけれど
その税金はDNA残した子どもを育てるのに使われている。

職場でだって、血がつながっていない人にいろんなこと
伝えている。
伝える、育てるの大切なこと。

虐待のニュースも多い昨今。

DNA>伝える、育てる なの?

 

※※※

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