自筆遺言書保管制度が始まる

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書籍『「子なし」のリアル

交流会でたまに話題に出る
子どもがいない夫婦
子どもがいない単身者
の財産相続と遺言書の話。

交流会に既婚ノンファン参加者が多いため
(女性の方が平均寿命長いし)
配偶者の遺言書がなかったら
子どもがいない場合、兄弟や親、
亡くなっていたら(人によりーほとんど付き合いがなく顔も知らない兄弟の子ども、甥姪へ)も
法定相続人になるはず(私の理解の範囲)。

有効な遺言書に
夫に全部、妻に全部とあれば
兄弟甥姪は相続から外れるはず。

など話出ます。

(専門家ではないので違うところがあるかもしれません~
細かいところは調べてくださいませ(^^))

公正証書遺言というのがあって確実だけど
自筆で書いた遺言(様式がきちんとしているかは自己責任)を7月から法務局が
預かる制度が始まる。

自筆で書いた遺言は家で保管されることが多くて
真偽やどっか行ったり問題になることも生じることもあり
こういう制度ができたーのかな(法務局のHP読むと)

こちらが法務局のHP

法務局における自筆証書遺言書保管制度について

子どもがいないシニアの遺贈(公的なものやNPOなどいろいろあると思うけれど)も増えているということも
どこかで読みました。
確か「国境なき医師団」のDMで遺贈しませんか?って
あった記憶が、、、。

将来もしほとんど縁のない甥姪がいたら
それよりも縁のある団体に遺贈したい

とか、年取るとともにノンファンの思いもいろいろ出てくるかもしれない。

女性が長生きだからといってこれは分からない。
夫より先かもしれないなとも思う。
私は今回コロナの件で、自分だって今後毒性の強い感染症が流行ったら急に、とかあるかもしれないと頭をよぎったり
義父が最近亡くなったことがあったり、、、、、、

自分も自筆なら公正証書よりハードルが低いので書こうかなと思い始めています。

資産があるというわけではなく
老後のこと考えて
庶民レベルの預金は少し残ったとして
配偶者がその時いなかったら
「子どもがいないならどう使ってほしいかな」と思うと
結構やり取りはしている姪へと思うけれど
それ以外に使ってほしい団体とかこれからの人生後半で出てくるかもしれません。

ーーー
今回のコロナは本当に生活、生き方全般考えさせられ、社会や人、変化を進めます。

※※※

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