里子受け入れ経験のお話@先週の交流会

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書籍『「子なし」のリアル

 

先週金曜日の交流会の時に実際里子を受け入れた経験のある方がいらっしゃいました。
ご本人の許可を得てちょっと書かせていただくと、、、

9歳の女の子を短期間と2歳過ぎの男の子を数ヶ月、里子として
家で受け入れたということでした。

2歳過ぎの男の子はまだ小さくて大変だったようです。
でも実際その年齢の子ども育児する経験なんてそうそうないので
とても興味を持ちました。
で、ほー、へー、と声を発しながら^^;聞いていました。

里子の受け入れに登録していても自治体によって
実際依頼が来るかどうかも差があるなあということも分かったし
日本の養子縁組の制度ももうちょっと考えてほしいということなど
話題になりました。

(虐待の可能性があってもやはり生みの親の意向が優先されがちで
そこから派生した虐待事件も多い昨今(-_-;)。アメリカにいた時は
養子と実子が一緒に住むお家何軒かにホームステイして、養子が珍しくなかったという
思いもあり、、、)

 

 

9歳の女の子は頻繁ではないけれど時折やり取りはあるとのこと。
子ども世代とのつながり、が少しであってもあるということは
やはりいいなぁと思ってしまったのと
大変だっとしても2歳過ぎの子どもの育児、実体験は
ノンファンにとって思い出になるだろうな~ということとか、、、
(実際自分ができるかは別として。里子受け入れの登録してないし)

里子は年を取っても条件がクリアできれば受け入れ登録できるらしく
でも里子というレベルではなくても
希望するノンファンが子育てや子どもの教育にハードル低くかかわれて
皆が協力できる社会ならいいのに←きれいごとですが、子育てしたことない人には
子どもを預けたくないという声は明確にあるので。

今回のンファンの方が里子を受け入れた時のお話を聞けたのは
とても興味深く、そして養子や里子の制度について考えさせられました。

※※※

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