子どもがいるいない以外でも難しい配慮基準

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先日の出版社との打合せで
いろいろリンクスのことなど話していて
うぅううむ、、、ほんと難しいなと思ったことが
「相手の立場と自分の立場の距離の配慮」

会話の相手となる人が子どもが欲しくてできなかったということが、子どもがいる方が分かっていたら
子どもの話題を少し遠慮する、これは配慮のひとつ。

でも欲しくてできなかった、ということを知らなかったら、、、
ここは話す人の想像に任せるしかありません。
そしてその想像力はその人のこれまでの人間関係で築かれていく人を見る目や直感なども
土台になるため、人によって違います。




子どもがいる、いないということに限らず
相手の立場と自分の立場の距離を測るのがなかなかに難しい。

以前、あることに対して冗談交じりに友人に言ったことが
その友人にはとても傷つくことだったらしく、
メールでそのことを指摘されたことがあります。

人を傷つけてしまった、と思い本当に失敗したと思いました。

その出来事の顛末、言った内容を周囲の友人に言ったところ
「それは普通冗談だと思うし怒ることではない」と皆が言ったので少し安心はしましたが、
いやな思いをさせてしまったことは事実だし
人間関係ってほんと難しい、とこの時は本当に思いました。
それと一人の人間が持つストーリーの深さもはかりし知れない。

コミュニケーションを図るためになのにかえってこんなことになってしまっては
喋らない方がいい、やはり沈黙は金なり、、、だ、とも思って
黙る女になろうとしたけれどムリだった^^

子どもがいる人も子どもがいない人がどう感じるかは
手探り状態かもしれないですね。

そして私たちもどこかで知らないうちに人を傷つけているかもしれない。

傷つけ、傷つき、、、それが生きているってことよ(笑)、といえば簡単だけどね←こんな終わり方^^;

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